第二部|スカイダイビングは甘くなかった
私たちの予約は10:00の回でした🕘
ついた頃にはもう上から飛び終わった人たちが
どんどん着陸してきて
『今から飛ぶんだ。。。』と一気に実感🔥

でも実際に飛べたのは14:00過ぎ💭
そこで気づいたことがひとつ
ここは“観光施設”というより、
本気でスカイダイビングを楽しんでいる人たちの場所なんだな
ということでした
いわゆる
「スカイダイビング楽しいですよ〜!ウェルカム!」
というお客さんへの接客をするという雰囲気ではなくて
ガチで空を飛びに来ている人たちがいて
好きが高じてインストラクターになった方がいて、
その世界に少し混ぜてもらう、という感覚。
なので、猛暑の中で数時間待つこともあるし、
予約時間を過ぎても特にアナウンスがあるわけではありません。
嫌だった、というよりは
「あ、そういう世界なんだな」と学びになりました☺️
周りはスカイダイビング後の人たちが
着陸できるくらいの自然の中なので
コンビニもなく、トイレも簡易的で
(トイレは潔癖な私にはどう頑張っても厳しく
最後まで我慢しました🤣🔥)
クーラーの効いた車で待てたので体調などは
大丈夫でしたが事前にわかっていたら
準備も変わったなあ、と🤔
“待つとわかっていて待つ”のと
“いつ呼ばれるのかわからず待つ”のとでは
心の余裕が全然違うので
これから行かれる方のために書いておきます◎
そして、持っていくべきだったものNo.1は……
酔い止め!!!!!!
飛び降りる前、飛行機で約20分。
床に座った状態でぐんぐん上昇するのですが
これがなかなかに揺れる✈️
酔いやすい私は
「おや…これは怪しいぞ…?」と早くも不穏な空気🥶
タンデムの準備も済まされており好きな体勢に慣れる
わけでもないのでそのままじっと耐え
そこからの、パラシュートでの旋回。
景色はとっても綺麗でしたが、酔ってなければ
もっとゆっくり楽しめたかなあと思ってので
こちらもご参考までに🤣💦
——三部はやっと飛んだ感想です🪂✨

